Mt.WAVE/RaBiRaBi

Mt.WAVE/RaBiRaBi

販売価格: 2,500円(税込)

数量:
「人類の / 人類による / 人類のため / だけじゃない音楽」
Produced & Mixed by ALTZ

★RaBiRaBi ラビラビ (http://www.rabirabi.com/top/top.html)
ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、抑揚と瞬発力にあふれた音を次々と繰り出す。国境、人種、時空を軽々と超えるサウンドは「縄文トランス」と呼ばれ、人々をDance Heavenへと導き、またたく間にスーパーポジティブ!!!な祝祭空間を創りあげる。日本列島の各地、奥地で開かれるおマツリ / 野外フェス、パーティで誰もが一度はその名前を目にしたことがあるほど、五芒星を描くように年間100本を超えるライヴ、フィールドレコーディングを行う。アメリカ / シカゴをはじめカナダ、オーストラリア、タイ、韓国など、日本のみならず世界を駆け回るネオネイティブな3人組である。

7.7はついにラビラビの惑星直列グランドクロス×××
Azumi,Pikoを生んだ (! w !) OSAKAで開催
十三から最幸△▲△Musicを発信する山小屋 ChillMountain hutteと
ラビラビのキラキラ☆OSAKANな祝祭空間 ぜひご堪能あれ!!!!!!!

2013.7.7(sat)FULL ON!!!#4
RaBiRaBi meets ChillMountain hutte
@LIVE SPACE CONPASS
△ Live : 
  PIKA☆(ex.あふりらんぽ)
  THE CREAMS
  ラビラビ
△ DJ : MAMEZUKA/gr〇un土
△ Deco : m◎m◎(chillmountain/クジラウオ)
△ Market :ChillMountain hutte/クジラウオ/谷口カレー/Arpita工房

Track List
1. OuO
2. あなたのなかに
3. Mt. WAVE
4. FLY DRAGON 〜 いづる日
5. こうやって
6. ラヴラムジカ

Data
total time : 55:55 
format : CD

- Comment -
「日常と非日常の間にスピリットで橋を渡すバンドです」
北山耕平(翻訳家/"地球のレッスン"著/www.native.way-nifty.com)

「RaBiRaBiのニューアルバム"Mt. WAVE"は本当に素晴らしい。2人の演奏する大地のリズムが交差し、そして心の中の旅へと誘う歌は、ともに木霊(こだま)しながら魂の融合を始め、僕らの心に響く。人間の感情のあらゆる形を音楽に表現していて、気がつけばリスナーの心とRaBiRaBiの音楽が共鳴し始める。この未来が溢れているRaBiRaBiの音楽を体験して欲しいです。」
Kuniyuki Takahashi ( Music Producer)

「ひとつひとつ自分たちでやっている。できない時は仲間に縋る(笑)ひとつひとつ笑顔でこ為す。できない時は、、あるんですか?(笑)そうして草の根よろしくマスマス広がったラビラビの波動は、この春イヨイヨあなたの心に伝染しちゃいます。」
松岡俊介 (mash / DrILL 代表 www.drillno.jp)

「すばらしい演奏とサウンドでした。ポリリズムのレイヤーさえも包んでくれる、55:55の世界。すこしPOPなラビ音楽紀行の登場です」
ALTZ (www.altzmusica.com)

「伝わってきたものを伝え 伝えるべきものを伝える そしてともに今を生きる ----らびらび----」
Candle JUNE (キャンドルアーティスト / LOVE FOR NIPPON 代表 / www.candlejune.jp)

「2011年バイロンベイにラビラビがやってきた。それを知った時」、彼らは既にバイロンの街をバスキングし始めていて、そのパフォーマンスを初めて見るより早く彼らと逢って話をしたあたしは、「バイロンに行ったらYUKIさんに逢って来い!と言われましたー!」と、開口一番Vo.のあずみ女史に曇り一つ無い瞳に見つめられながらハグされ、とにかく見てくれという熱いトークに絆され、このキャラクタリスティックな3人のGIGを見たくなって街に繰り出した。現場は…バイロンでラビラビを見て即席でできちゃった親衛隊員達が、全員ニッコニコで踊っていたのです…踊るみんなにギャートルズに出てくる骨付き肉を手渡したくなるような…あたしにとってサウンズ・アンファミリアな縄文的純プリミティブ・グルーヴが目の前で繰り広げられているのです…しかしこのヌケはなんなのだろう?圧倒されてうっかりギャートルズ・ステップを踏みながら、これは…日本古来からの土着信仰がガッツリ現代に現われ出でた「ハレ」の儀の楽と舞ではなかろうか?そしてその楽を目の前にして圧倒されているあたしは、さしずめ「ケガレ」の現(うつつ)で、こんな非対象の2者が同じ現場でギャートルズしているという、極めて曲がった「ケ」が新しい変性意識をもたらしたのかもしれない。彼らが次の旅に出る頃には、もうバイロン中がラビラビに夢中になっていて、街をバスキングする彼らの後ろを老若男女、日豪隔てなくゾロゾロとくっ付いて逝く編隊がやけに印象的だった…たまには「始め人間」に帰って自分のケガレを認識するべ?」
YUKI (VITAMIN-Q Byron Bay オーガナイザー)